プロフィール
張藝聰
取り組んできたプロジェクト、考えている問題、そして残しておきたい日常の断片を記録しています。
今は主に二つのことに取り組んでいます。手元にある自律走行車や画像による位置推定の課題を、もっと着実に進めること。そして将来の日本の大学院進学に向けて準備することです。一見あまり関係がないようでも、どちらも曖昧な考えを、検証でき、説明でき、振り返る価値のあるものにしていく方法を学ばせてくれます。
ここにはプロジェクトでの修正、失敗、検証を残します。日本語学習や社会についての観察、そしていつか書きたい旅や日常の記録も置くつもりです。同じ結論に向かう必要はありませんが、どれも今を過ごす自分の一部です。
すべてを完成したものとして書きたくはありませんし、毎段階で確信があったように見せたくもありません。動くシステムが、たまたま動いていることもあります。あとになって分かったことも、書き加える価値があります。
あとで読み返して、判断がまだ未熟だったと感じても構いません。その時点で真剣に考えた記録ではあるからです。